DM・チラシ・街頭配布の反応確認向け

配ったチラシ・DMの反応をQRコードで見える化

印刷物に個別のQRコードを掲載し、読み取り後は指定したWebサイトへ自動転送。
同じページへ誘導しながら、どのDM・どの地域・どの配布物から反応があったのかを確認できます。

無料プランはQRコード発行数などに制限がありますが、時間制限なく操作感を確認できます。

DM、地域別チラシ、ティッシュ広告など複数の印刷物に個別QRコードが掲載され、スマートフォンで読み取られると同じキャンペーンサイトへリダイレクトし、管理画面では読み取り元のQRコードや配布地域が可視化されている写真品質のイメージ。

紙の販促物を、
「配って終わり」にしないために。

キューRクラウドは、管理したいレコード単位でQRコードを自動発行できるWEBサービスです。 DMの発送先、チラシの配布エリア、配布場所、配布日などに固有のQRコードを割り当てることで、 読み取り後に指定Webサイトへ誘導しながら、どのQRコードから反応があったのかを管理できます。

こんな販促物の反応管理で困っていませんか?

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配布後の反応が見えにくい

DMやチラシを配っても、どの地域・どの配布物からWebサイトへアクセスされたのかを把握しづらいことがあります。

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QRコードを掲載しても効果測定できない

全ての印刷物に同じQRコードを載せるだけでは、アクセス先は分かっても、どの配布単位から反応したのかが分かりません。

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印刷後に誘導先を変えられない

一度印刷したQRコードは差し替えが難しく、キャンペーン終了後やページ変更時に再印刷が必要になる場合があります。

個別QRコードで、
配布物ごとの反応を記録。

キューRクラウドなら、ExcelやCSVで用意したDM配布先リスト、地域別チラシリスト、配布場所リストなどをもとに、1件ごとにQRコードを発行できます。 読み取った人には同じWebサイトを表示しながら、管理者側では、どのQRコードが読み取られたのかを確認できます。

QRコードの読み取り時には、指定メールアドレスへの通知にも対応できます。 印刷会社がクライアントに「読み取りがあったタイミング」を知らせるなど、反応後のセカンドアクションにもつなげやすくなります。

  • DM管理番号・配布エリア・配布場所ごとにQRコードを発行
  • 読み取り後は指定したWebサイトへリダイレクト
  • どのQRコードが読み取られたかを管理者が確認
  • 読み取り時に指定メールアドレスへ通知可能
ExcelのDM配布先リストや地域別チラシリストがキューRクラウドのWEBデータベースに登録され、レコードごとに個別QRコードが発行され、読み取り履歴とメール通知に紐づいている比較イメージ。

印刷物・配布物を使った販促に活用できます。

印刷会社の担当者がDM発送リストを確認し、宛先ごとに異なるQRコードを印刷したダイレクトメールを準備している写真品質のイメージ。

DM発送を行う印刷会社

クライアント向けDMに個別QRコードを印刷し、読み取りがあったタイミングで担当者へ通知する付加価値サービスとして提案できます。

不動産会社の担当者が地図上のA地区、B地区、C地区ごとに異なるQRコード付きチラシを配布し、管理画面で地域別の読み取り状況を確認しているイメージ。

地域別チラシを配布する不動産会社

エリアや物件ごとにQRコードを分けることで、同じ物件紹介ページへ誘導しながら、どの地域から反応があったのかを把握できます。

駅前やイベント会場でスタッフがQRコード付きティッシュやチラシを配布し、配布場所ごとの読み取り状況が管理画面に反映されているイメージ。

ティッシュ配り・街頭配布

配布場所、配布日、配布スタッフごとにQRコードを分けて、どの配布施策がアクセスにつながったのかを比較できます。

キャンペーン終了後に同じQRコードのまま、管理画面でリダイレクト先を応募フォームから商品紹介ページへ変更しているWEB運用担当者のイメージ。

印刷後の誘導先変更

印刷済みのQRコードをそのまま使い、システム側で転送先を変更できます。キャンペーン期間後の案内変更にも活用できます。

QRコードマーケティングに必要な機能を、シンプルに。

01

レコード単位でQRコードを発行

DM管理番号、配布地域、配布場所など、管理したい1件ごとに個別QRコードを発行できます。

02

指定Webサイトへリダイレクト

QRコードを読み取った人を、キャンペーンページ、商品ページ、申込フォーム、動画ページなどへ転送できます。

03

読み取り元QRコードを確認

同じWebサイトへ誘導していても、どのQRコードから読み取られたのかを管理者側で確認できます。

04

メール通知に対応

QRコードが読み取られたタイミングで、指定したメールアドレス宛に読み取り情報を通知できます。

05

誘導先URLを後から変更

印刷済みのQRコードを差し替えずに、システム側で転送先のWebサイトを変更できます。

06

端末情報の記録に活用

読み取り時の基本情報を取得し、いつ、どのQRコードが、どのような端末から読み取られたかの確認に活用できます。

07

CSV・Excelリストから開始

既存のDM配布先リストや地域別チラシ管理表を活かして、小さなテスト運用から始められます。

08

印刷会社の付加価値提案に

DM印刷だけでなく、QRコード発行、読み取り通知、反応確認まで含めた提案がしやすくなります。

09

直感的に使える操作性

複雑なマーケティングツールではなく、リスト登録とQRコード発行を中心にした分かりやすい運用です。

QRコードマーケティングは、かんたん4ステップ。

STEP1 DM配布先や地域別チラシのリストをExcelで用意、STEP2 キューRクラウドに登録、STEP3 レコードごとのQRコードを発行して印刷物に掲載、STEP4 読み取り後にWebサイトへ転送し履歴とメール通知を確認する、という4ステップを横並びで表した図。
STEP 01

配布リストを用意

DM管理番号、配布エリア、配布場所、誘導先URL、通知先メールアドレスなどをExcelやCSVで準備します。

STEP 02

データを登録

作成したリストをキューRクラウドに登録し、マーケティング管理用のデータとして利用します。

STEP 03

QRコードを発行

DM、チラシ、ティッシュ広告、パンフレットなどに掲載する個別QRコードを発行します。

STEP 04

転送・記録・通知

読み取った人を指定Webサイトへ転送し、管理者は読み取り元や通知メールから反応を確認できます。

同じページへ誘導しながら、
読み取り元を識別できます。

たとえば、A地区、B地区、C地区に配布するチラシのQRコードをそれぞれ分けても、読み取り後の表示先は同じ物件紹介ページにできます。 閲覧者には自然なWeb誘導として見せながら、管理者側では、どのQRコードからアクセスされたのかを確認できます。

メルマガで送付先ごとにURLを分けてクリック反応を見るように、印刷物でもQRコードを固有化することで、配布単位の反応把握に活用できます。

A地区、B地区、C地区のチラシに異なるQRコードが印刷されているが、読み取り後は同じWebサイトへリダイレクトし、管理画面では地域別の読み取り元が分かる比較イメージ。

従来の印刷物販促と比べて、ここが変わります。

項目 従来のDM・チラシ配布 キューRクラウドのQRコードマーケティング
反応把握 配布後の反応が見えにくい どのQRコードが読み取られたか確認できる
地域別比較 地域ごとの反応差を把握しづらい エリア別・配布場所別にQRコードを分けて比較できる
Web誘導 QRコードを読み取ると同じURLを開くだけ 同じWebサイトへ誘導しながら読み取り元を識別できる
通知 反応があってもすぐには気づきにくい 読み取り時に指定メールアドレスへ通知できる
印刷後の変更 誘導先変更には再印刷が必要になりやすい 同じQRコードのまま転送先を変更できる
導入の始めやすさ 専用ツールや分析設計が難しく感じる 無料プランで小さなリストから試せる

まずは無料プランで、
時間を気にせず試せます。

キューRクラウドの無料プランは、QRコード発行数などに制限はありますが、時間制限なく操作を確認できます。 本格導入前に、テスト用のDMリストや地域別チラシリストを登録し、QRコード発行から読み取り確認までの流れを試せます。

印刷会社の新サービス検証、不動産チラシの地域別反応確認、街頭配布のテストなど、まずは小さな販促物から始めてください。

QRコードを読んでもらうには、理由づくりも大切です。

プレゼント応募

DMやチラシから応募フォームへ誘導し、読み取りと申し込みの導線を作れます。

追加情報の提供

紙面に書ききれない商品説明、物件情報、動画、資料ページへ誘導できます。

限定クーポン

配布物を受け取った人だけがアクセスできる特典ページへの誘導に活用できます。

相談・予約フォーム

来店予約、無料相談、資料請求など、反応後のアクションにつながるページへ誘導できます。

印刷物の反応確認から、
Webシステム化まで相談できます。

ハネソル株式会社は、WEBデータベース構築とQRコード活用を得意としています。 キューRクラウドを使った小規模なQRコードマーケティングから、配布管理、通知、顧客フォローまで含めた自社向けシステム開発の相談にも対応できます。

「まずは既存のDMリストで試したい」「印刷会社としてクライアントに提案したい」「地域別チラシの反応を知りたい」など、現在の運用に合わせて小さく始められます。

ハネソルの担当者が印刷会社、不動産会社、販促担当者と打ち合わせを行い、DMやチラシに個別QRコードを印刷して反応を管理するマーケティング運用を相談している写真品質のイメージ。

よくある質問

すべて同じWebサイトへ誘導しても、読み取り元は分かりますか?

はい。QRコードごとに識別できるため、同じWebサイトへリダイレクトしても、どのQRコードが読み取られたのかを管理者側で確認できます。

DMやチラシごとにQRコードを変えられますか?

はい。DM管理番号、配布エリア、配布場所など、管理したい単位ごとにQRコードを発行できます。

QRコードの読み取り時にメール通知できますか?

はい。指定したメールアドレス宛に、QRコードが読み取られた内容を通知する運用ができます。

印刷後に誘導先URLを変更できますか?

はい。QRコード自体を差し替えずに、キューRクラウド側でリダイレクト先を変更できます。

印刷会社がクライアント向けに使うことはできますか?

はい。DM印刷やチラシ印刷に、読み取り通知や反応確認を組み合わせた付加価値提案として活用できます。

無料で試せますか?

はい。無料プランで操作を試すことができます。QRコード発行数などに制限はありますが、時間制限なく確認できます。

印刷物の反応を、
QRコードで見える化しませんか?

DM、地域別チラシ、街頭配布、ノベルティなど、
これまで反応を把握しにくかった紙の販促物も、QRコードを活用することで管理しやすくなります。
まずは無料プランで、小さなリストからお試しください。